美しく丁寧な所作とシンプルな技法で

作り上げる究極の逸品

 

至ってシンプルな技法で作り上げれた鮨は
素材の良さを最大限に活かしている

シャリは大きめの粒の古米を使い
赤酢と塩だけで仕上げる

ネタに合わせてシャリの温度を変えるなど
細部までの計算し尽している

まさに、世界が認めた最高峰の『鮨』で
訪れる人を最高の笑顔へと導きます

魚の旨味を存分に感じられる、雑味のない端正な鮨

魚はすべて『鮨さいとう』の仕入れ先と同じ。

魚本来の風味を引き出し、くさみのない澄んだ味わいにするため、毎朝築地に赴き、最高の素材を仕入れ、素早く仕込みます。

シャリは大きめの粒の古米。季節毎に水分量を変え、お客様の来店時間に合わせて炊き上げます。

合わせるのは赤酢と塩のみ。ネタによりシャリの温度を変え、ネタの美味しさを最大限引き出した鮨を是非ご賞味ください。


透明感のある鮨には、日本酒は勿論ワインも合う

「鮨つぼみ」の鮨は端正で美しく、ネタの旨味を存分に引き出し雑味のないピュアな味わいです。

ネタの表面積が大きくなるように切り、シャリを包み込むように握るのでネタとシャリの一体感が生まれます。

クリアな味わいなので、日本酒は勿論、ワインとの相性が良いのが特徴です。

ドリンクメニューも豊富に取り揃えていますので、お好みのスタイルでお召し上がり頂けます。


店主

丸山 真琴 MARUYAMA MAKOTO

1975年新潟の漁師町・直江津生まれ。

魚問屋の父親のもと卸技術や目利き、味覚など魚に慣れ親しむ環境で育つ。

高校卒業後上京し、懐石料理屋、【すし田】【旭鮨】で修行を重ね、【鮨さいとう】の門をたたき、研鑚を積み、マレーシアにある【たかby鮨さいとう】の副料理長に就任する。

2018年6月【鮨つぼみ】の料理長に就任。

座右の銘は『いやだと思うことはやるな』

納得できないことは妥協をしないというこの言葉を心に刻み、精進しております。

【中目黒の静かな住宅街の一画にある、わずか十席の鮨店】

きりりとした白暖簾をくぐれば、清々しい無垢材をあしらった空間が広がり、正面の坪庭では松の盆栽の見事な枝ぶりがお迎えいたします。

名店『鮨さいとう』の齋藤孝司プロデュース。

店内の設えから食材、器選びに至るまで最高峰の鮨店のエッセンスが散りばめられています。

東京都目黒区東山1-21-26 QG東山ビル1F
Tel 03-6451-0903
ディナー予約時間:18:00~/20:30~